スキーはもちろん、登山やスポーツ合宿にも便利。尾瀬戸倉スキー場の目の前のロッヂです。

ロッヂ 白い鳥


美しき大自然、尾瀬
2005年には湿地を保護する国際的条約ラムサール条約湿地に登録され、その自然が守られています。
感動的な大自然の景観がここにはあります。
足を踏み入れて初めて体感できる、実感できる別世界があります。

春のイメージ
春(5〜6月)のみどころ
雪解けとともに、尾瀬は春の訪れを迎えます。すべての動植物が目覚めはじめ、尾瀬のシーズンの始まり。ミズバショウ越しに見える雪解けの至仏山、野鳥のさえずりは春の息吹を感じさせます。
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夏のイメージ
夏(7〜8月)のみどころ
カキツバタやレンゲツツジ、ワタスゲ、黄色いニッコウキスゲなど様々な植物が咲き乱れ山々の景観とあいまってすばらしい景色となります。珍しい高山植物も見られます。
天の川が見える星空や蛍の群生も、夏の夜の尾瀬を彩ります。
秋のイメージ
秋(9〜11月)のみどころ
秋の尾瀬の見どころといえば、もちろん紅葉。山も木も草も、日に日に燃えるように染まっていきます。
すべての植物が個性を発揮して色付く様は、まさしく自然の美の象徴ともいえます。
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尾瀬のことなら何でも聞いてくださいね!
季節の見どころや年齢・体力に合ったハイキングルートなど、
さまざまなアドバイスができますよ!

尾瀬を彩る愛らしい妖精たち
春から夏にかけて、尾瀬には色とりどりの花々が咲き誇ります。
その一部をご紹介いたします。

(クリックで拡大写真をご覧になれます)
尾瀬花暦はこちら


尾瀬を安全に楽しんでいただくために
尾瀬イメージ
尾瀬イメージ
尾瀬イメージ
■歩くときの注意
「木道は歩きやすい」と思われがちですが、尾瀬でのケガの7割以上が木道上での転倒・転落です。まずは小さな歩幅でマイペースに歩くことが、疲れない安全な歩き方です。上りは体力を考えながら、ペースを落とせますが、下りは恐怖感や傾斜・段差等でペースが乱れます。木道に取り付けられた横木等を利用する、ストックを使う、グリップ力のある靴を履く等、小さな積み重ねが足の負担を軽くします。

余裕が安全の第1歩
自分の体力や体調などを考えながら、適切なコースを選び、体力・時間に余裕をつことが大切です。十分な水分補給(スポーツドリンク、ゼリー飲料等の携帯)
疲労や空腹を感じる前の行動食(甘味、炭水化物)の摂取、適度な休息等がトラブルを未然に防ぎます。


■尾瀬の天気のめやす

入山する前には必ず天気を確認しましょう。電話で天気予報を聞くときは市外局番+177で地域の最新情報を入手しましょう。尾瀬は群馬・福島・新潟・栃木の4県にまたがっていますが、一番近いのは新潟中越地方(0257-177)の天気です。行動予定に合わせ、他地域の天気予報も参考にしましょう。
>>片品村の天気はこちら


■気温の変化と服装のめやす
尾瀬ヶ原の標高は1,400m。気温は100m上昇すると0.6℃低下しますから
東京と比べると8〜9℃も寒くなります。また山岳地のため、天気が変わりやすく朝晩も冷え込みますので、雨具や防寒具は必ず準備しましょう。


春(5〜6月)
最高気温:20℃ 最低気温:1℃ 平均気温:10℃
ようやく雪解けを迎え、天気が良ければ、日中は気温も上がりますが、朝晩はかなり冷え込みます。霜や雨も多いので、防寒、雨具等の準備は忘れずに!

夏(7〜8月)
最高気温:25℃ 最低気温:10℃ 平均気温:17℃
日中は25℃以上になることもありますが、日陰がほとんどないので、熱中症予防のため、帽子をかぶり、休息と水分補給はこまめにとってください。天気や気温に応じて暑さ対策だけでなく、寒さ対策も必要です。特にキャンプをされる方は、夜間の冷え込みには注意しましょう。

秋(9〜10月)
最高気温:20℃ 最低気温:1℃ 平均気温:10℃
9月になると朝晩の冷え込みも厳しくなり、初霜がおります。山岳地では雪も降り始めるこの時期、防寒対策はしっかりとしましょう。
群馬県片品村 尾瀬国立公園 尾瀬戸倉スキー場|ロッヂ 白い鳥
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